Profile

加藤おりはに師事し、同氏のライブ等様々な公演に出演する。2009年には単身渡西を決意。ファナ・アマジャに師事し、以来、数年毎の渡西により同氏にフラメンコを現在に至って学び続けている。スペインにてフラメンコギターバンドのメンバーとして出演の経験も持ち、国内においては、ジャズなど、フラメンコ以外のミュージシャンとの共演も多い。
他を圧倒する独自の世界観と情熱的なその舞に高い評価が集まっており、自身主催のフラメンコクラス『Pulchra Odor 〜プールクラ オドール〜』では、生徒一人ひとりに合わせた的確な指導には定評がある。

kahomiとの出会い

フラメンコダンサー kahomi、踊りを通して出会ったわけではない。彼女の魅力はフラメンコだけではなく、人間として、その内に秘められた強さにもある。フラメンコには、人を惹きつける何か強い物がある。が、しかし、踊りを見て心から感動出来ることは少ないかもしれない。その中でkahomiの踊りは違った。日々の暮らしの疲れやストレスを忘れさせてくれる。踊りの中に引き込まれる。強く自分に訴えてくる。そんなフラメンコを見せてくれるダンサーだ。アンティークのライトの下 kahomiが踊る。店のアンティークが光り輝く、パワーをkahomiがくれる。オールドビームのすべてが生き返る。そして、踊り終えたkahomiの優しさ、笑顔。上手に生きて行けるタイプではない kahomi。踊りがすべてを物語っている。私はそんな心の優しさを感じさせてくれるkahomiが好き。フラメンコが好き。
出会えてよかった、と心から思う。

Info

2004年
加藤おりは に師事
公演・ライブ等に多数出演
2009年
単身渡西 Juana Amaya(ファナ・アマジャ)に師事
数年毎に渡西しフラメンコを学ぶ(現在に至る)
2010年
ソロ活動開始
2011年
フラメンコギターバンドのメンバーとしてスペイン・セビージャでのライブに参加し日本各地でもライブ活動を行う
ジャズなどフラメンコ以外のミュージシャンとの共演も多く幅広く活躍
2014年
自身主催のフラメンコクラス『Pulchra Odor 〜プールクラ オドール〜』をスタート
地元三重だけではなく東海地方を中心に九州などでも活動を展開中
2015年
ソロ活動5周年記念ツアーを全国6カ所にて行う

Co-star

共演者ご紹介

活動の様子を写真とともにご紹介しております。
また、ページ後部にこれまで共演して下さいました方々を感謝の気持ちを込めご紹介させていただいております。ご共演下さいました方々のご紹介は順不同・敬称略とさせていただいておりますことをお詫び申し上げます。

瀧本 正信

大阪出身。中学のころよりフラメンコギターを川下修氏に師事。1988年セビリア市に招かれ、フラメンコフェスティバルに、初めて日本人カンタオールとして出演。2004年多重録音により自身でギター、カンテ、パルマ、ハレオの4役をこなすCD『EL CARTERO』を発表、スペインでも高い評価を得た。2006年セビリア市でのカンテ・フラメンココンサートは『エル カルテーロ』の名をスペイン中に知らしめた。各地でのライブ活動のかたわらカンテ教室を主宰、後進の指導にも力を入れている

ICCOU

日本を代表するフラメンコギタリスト。レコーディング、リサイタルなどでの演奏、作曲、編曲、音楽監督を委託され活躍。東宝ミュージカル、ジャニーズV6の坂本昌行さん主演『ゾロザミュージカル』で演奏。松本幸四郎さん主演『ラマンチャの男』では、ギタリスト兼役者、として出演。現在、インストルメンタルグループ『ARMADA』でライブ活動中。

池田 浩

フラメンコギタリスト/作曲家 長崎市出身。2000年フラメンコギタリストとしてプロデビューリサイタル。2010年スペイン・セビージャにてソロライブ。2011年以降は日本・スペインを中心にワールドワイドに演奏活動。各メディアでも柔軟な音楽性とギタープレイは注目のフィンガーピッキングギタリストとして紹介される。オリジナリティーあふれる音楽性とギタープレイはフラメンコファンのみならず、幅広い音楽愛好者から称賛を受けている。

三木重人

神戸出身。幼少より音楽、バイオリンに親しむ。後にフラメンコと出会い、踊り伴奏に傾倒。渡西を繰り返し研鑽を積む。そのスタイルは高いフラメンコ性と音楽性に裏付けられ、多くの踊り手と共演。舞踊伴奏におけるバイオリンの可能性を追求しつつ、東京を中心に全国の舞台で活動している。

ホルヘ・ミリャケオ

アルゼンチン出身。ガウチョ・ラティーノのプロアーティストとして10代から世界中を周って公演し、ローマ法王から勲章を授与されている。日本在住をきっかけにフラメンコと出会い、抜群の音感を活かしてカホンとカンテを始める。現在はフラメンコのミュージシャンとして幅広い活動の場を広げている。

金高 荘子

生時代よりポップス、ロックなどのボーカルとして音楽に親しみ、2002年フラメンコと出会う。
カンテに強く関心を持ち2010年より瀧本正信氏に師事。

岡本 進

15際よりフラメンコギターを学び、20際でプロギタリストとしてデビュー、様々な演奏活動にあたる。その後、スペインの留学を機にカンタオールへと転向。現在、全国各地でのライブ、コンサートなどに精力的に活動。後進の指導も行う。

小泉 朋子

4歳からモダンバレエを学び、18歳からジャズダンス等の経験を経てフラメンコに出会う。フラメンコの魅力に引き込まれ本格的に取り組む。名古屋、四日市でライブに出演。2011年に出産後、フラメンコ教室開講。ママクラスを中心に活動中。

占部  智恵

2000年萩原ひろ子に師事。2008年渡西。舞踊からカンテにも活動の幅を広げ、メルチョーラ・オルテガに師事。帰国数々の国内外アーティストにクルシージョを受け鍛錬を続ける。現在、バイレ、カンテとして北九州を中心に活動中。「グラシア・フラメンカ」にて後進の指導も。

勝羽 ユキ

幼少よりピアノ、声楽を学び始めクラシック、ジャズを経てフラメンコに出会う。2001年スペインのTV局カナルスールにて日本人カンタオーラとして取り上げられ現地にて放映、話題となる。’06年カンテソロリサイタルを名古屋・今池ガスホールで開催。以後はスペイン歌謡コプラも交えてのソロコンサートを開催。現在、ベクアドロを主宰し、名古屋・四日市・宇都宮・岐阜・豊橋にてカンテクラスを常設。

林 直美

大阪出身。

樺澤 幸

佐賀市大和町出身。23歳の時、フラメンコギターの音色に魅了され菖蒲共栄氏の元でフラメンコ舞踊を開始。短期渡西を繰り返しながら、関口華恵氏、小島裕子氏、スペイン人アーティストに師事。ライブ活動を行いながら、スペインの文化・芸術を広めることをライフワークとする。

城戸 久人

アフリカンミュージックを中心に活動するパーカッショニスト。現在はフラメンコ・タップダンスなど活動の幅を広げる。鳴り物を操り音楽を通して人と繋がコトに喜びを感じながらダンサーを引き立てる演奏を心がけている。

原田 江里

1999年よりフラメンコを始め、その後スペインへフラメンコ留学。帰国後、年に一度はスペインへ赴き、ブラッシュアップを重ねている。現在、ステージやイベントの出演や演出の他、教授活動を行っている。フラメンコ教室ティエラフラメンカ主宰。

坂本 憲昭

’97年よりフラメンコギターを学び始める。’98年初の渡西際にフラメンコギター伴奏に衝撃を受け、歌・踊り・ギター全体としてフラメンコという文化に興味を抱くようになる。フラメンコという文化を学びつつ、アーティストとして新しい事にも挑戦する姿勢を大事に日々感性を磨く。

川島 郁美

群馬県出身。05年~08年にかけてグラナダに滞在し、マリカルメン、パトリシア・ゲレーロ、ラ・モネタ、アナ・カリ他グラナダのアルティスタに師事。帰国後は地元で会社員として働く傍らアンダルシア地方に度々渡りファナ・アマジャ、コンチャ・バルガス等、多くのアルティスタに学ぶ。東京都内や地元のライヴに出演し、日々研鑽中。

片岡 晶子

岡山出身。絵を描きつつ、趣味はバレエ鑑賞。が、結婚後フラメンコに出会い数多くのアーティストに師事しつつ、現在に至る。

中島 恵美

20代でフラメンコと出会い、踊る程に楽しさと奥深さを知り探究する日々です。現在は定期的にライブ等舞台に立ち続けています。

井上 光正

23歳の時にフラメンコと出会い吉良典成に師事。99年帝塚山スタジオにて市川恵子に師事。同舞踊団に所属。講師も務める。06年よりフリーに。同年’Flamenco光舞(koubu)井上光正フラメンコ教室’を立ち上げ、クラス開講。09年大阪堺筋本町に「Dance & Live.studio La cuna(ラクーナ)を開設。現在も来日する様々なスペイン人アーティストに学びつつ、自身が受けたフラメンコの感動・素晴らしさを他の方にも広く感じ取ってもらいたい想いにより、後進の指導にも力を注ぐと共に、様々なイベント・ライブを企画、参加し活動する。

久保 守

京都出身。中学時代にエレキギターを始め、大学時代にフラメンコギターに出会い、名古屋の山田美治に師事する。2000年より一年間スペイン・セビージャにて生活し、ラモン・アマドール、カルロス・エレディア、マルティン・チコ等、ヒターノのギタリストに師事する。またセビージャの春祭りへの出演、地元ミュージシャンとの交流を経て帰国。2012年より拠点を東京に移し 現在は名古屋、静岡、東京を中心にライブ・イベント・発表会等で活動している。

園田 健介

幼少よりピアノを通して音楽を学び、11歳よりドラムに転向。その後カホンを中心としたパーカションによる音楽活動を行い、現在全国各地での多数のライブやイベントにて活動中。

木村 彰人

三重県在住。高校でエレキギターを始め、大学のクラシックギター部でフラメンコギターに出会い、大阪の土橋幸男先生、伴奏の名手ラモン アマドール、パリージャ・デ・へレス、ドミンゴ・ルビッチ、エンリケ エレディアに伴奏を師事し、フラメンコの奥深さを追求し、渡西をくりかえす。 現在、主に近畿、東海圏で著名なアーティストと活動してフラメンコを研鑽している。